リハビリテーション科

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患者さまの暮らしが最後まで豊かであるように」という理念のもと、急性期・包括ケア・通院・訪問と幅広い場面において、医師、看護師等の他職種と連携し、早期退院・早期改善を目標に掲げ、安心・信頼していただけるリハビリテーションを提供しています。

■スタッフ 医師 2名 理学療法士 12名 作業療法士 3名 言語聴覚士 1名 助手 4名



外来リハビリテーションのご案内

受付時間 8:00~11:30
診療時間 8:50~

運動療法は予約制となっております。

物理療法のみの場合は予約の必要はありません。

理学療法・作業療法

ベッドから起き上がる、立ち上がる、歩くといった生活の基本となる動きや、トイレ、着替え、入浴など身の回りの動きを獲得して頂くため、関節を動かす運動(関節可動域運動)や筋力をつける運動(筋力増強運動)、動きを繰り返し練習(ADL練習)等の指導を行います。




言語療法

声がかすれる・呂律が回りにくい(発声や構音の障害)に対して言語訓練を行い症状の改善を図ります。
言葉が理解できない・集中力が続かない(失語症や注意障害などの高次脳機能障害)に対して、高次脳機能訓練を行い、日常生活に適応できるよう指導を行います。
噛む力が弱くなった・食事の際にむせる(摂食・嚥下障害)に対して、安全に食事が摂れる方法を獲得できるよう練習を行います。




物理療法

患者さまの様々な症状に合わせた治療機器(痛みを和らげる、血流循環の改善を促す等)を各種取り揃えております。




訪問リハビリテーション

院内に設置されている「蒼生病院訪問看護ステーション」のリハビリスタッフとして訪問リハビリを実施しております。そのため利用者の身体の変化や疑問についても、すぐに医師、看護師、薬剤師等に相談ができ多職種で連携を図る事が一番の特徴になります。 また、科内でも理学療法士、作業療法士、言語聴覚士と連携を図り、運動機能・日常生活動作・生活の質の向上を目指し多方面からリハビリ計画を立てております。
当院の急性期(入院時)から生活期(退院後)までのリハビリ計画を継続的に立てることで、ご本人・ご家族に安心して訪問リハビリを受けて頂いております。外部事業所等からの依頼も多数あり、地域事業所や利用者、利用者家族の要望に添ったリハビリ計画を立案しております。



腎臓リハビリテーション

透析に通っている方の
日々の暮らしを、
サポートします。
運動は長生きや透析効率の改善など
さまざまな良い効果があります。
当院の特徴
  • 透析中の運動指導
    腎臓リハビリテーションガイドライン講習会の受講者が在籍し、それぞれに合わせて運動負荷を調整しています。
    身体測定を実施
    年に一度行い、体の変化を共有して健康増進を応援します。
    他職種との連携
    細かな変化を共有し最適なリハビリテーションプランを提供します。
    学術活動
    よりよいリハビリテーションの提供のために研究研鑽に努めています。



通所型サービスC
(元気はつらつ教室)

門真市から委託され要支援1.2の方に対して、3ヶ月の短期の運動機能向上プログラムを実施しています。
要介護状態等となることの予防、または要支援状態の軽減、及び地域における自立した日常生活の支援を目的としています。

  • 施設基準

    運動器リハビリテーション料 Ⅰ

    脳血管疾患等リハビリテーション料 Ⅰ

    呼吸器リハビリテーション料 Ⅰ

    廃用症候群リハビリテーション料 Ⅰ

    がん患者リハビリテーション料

  • 院内での主な活動

    症例報告(検討)会、科内勉強会
    各2回/月
    整形外科カンファレンス
    各2回/月
    褥創回診
    4回/月
    栄養サポートチーム
    (NST:Nutrition Support Team)
    2回/月

疾患別リハビリテーションの割合[ 2023年度 ]